肌がくすんで汚い?その原因は産毛かも

肌がくすんで汚い?その原因は産毛かも

きちんとケアをしているのに肌がくすんで汚いと感じているのであれば、顔の産毛が原因かもしれません。なぜなら、日頃、肌のケアに使っている化粧水や乳液、美容液などの浸透を顔の産毛が邪魔してしまうからです。それでは折角のケアの効果も半減してしまいます。

 

また毛の周りに角質層が溜まってしまいやすく、それが肌をくすませたり、肌トラブルを引き起こす要因ともなります。

 

それ以外にも、他の体毛と比べて薄いとはいえ、日本人の場合は髪の毛と同様に黒い色をしているため、肌をケアしても、うっすらと生えた黒い毛によって顔色がくすんで見えてしまうことがあります。

 

このようなことから、ちゃんとケアをしているのに肌が綺麗に見えないというのであれば、根本的な原因である産毛の処理をすることがおすすめなのです。
きちんとシェービングをすることで、化粧水などのスキンケア用品の浸透が妨げられなくなりますし、古い角質も取り除かれますので、綺麗で健やかな肌を手に入れることができるのです。

 

またファンデーションの浮きなど化粧崩れで悩んでいるような場合、顔の毛が邪魔をして、化粧がぴったり肌についていないことも多いため、そうした悩みに対してもシェービングは効果的なのです。

 

 

カミソリで顔の産毛をケアするコツ

ムダ毛の処理と言うと手足や両わきを想像する人が多いですが、鼻の下や頬、眉間など顔にも産毛が生えているので、綺麗に処理するように心がけましょう。顔の産毛を処理すれば、化粧水や美容液などのスキンケアアイテムを直に肌に届けることができるので、美容成分の浸透率を高めることが期待できます。

 

顔のムダ毛処理はカミソリでケアするのが手軽でおすすめですが、正しい方法で剃ると同時に、アフターケアもいしきすることが大切です。何故なら、顔の肌は手足と比べると非常にデリケートなので、赤みや腫れなどのトラブルが起きやすいからです。

 

シェービングをしようと思ったら、まずは化粧水などを使って肌をいたわるようにしましょう。肌の水分量をアップさせれば肌のバリア機能がアップするので、肌トラブルをお越しにくくすることができます。さらに、乳液やシェービングクリームを利用することもポイントです。

 

ムダ毛を剃る時は、毛の流れに沿って刃を動かすようにしましょう。そうすることで、肌のキメを傷つけることを防ぐことができます。さらに、同じところを何度も剃らないようにすることも大切です。

 

シェービングが終了したら、肌を肌を冷やすことで赤みや腫れを抑えることができます。その後の保湿ケアも、忘れずにするようにしましょう。

 

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