口周りの顔産毛脱毛は基本中の基本

口周りの顔産毛脱毛は基本中の基本

顔の口周りの産毛処理に関して諸説ありますが、口周りの産毛の濃さ、太さ、肌の強さ、弱さによって大きく個人差があり、おすすめの処理方法も違ってきます。

 

その前に、顔の口周りの産毛処理や脱毛は女性としての身だしなみの基本中の基本になっていますので、顔の産毛を放置している人はだらしない人と思われても仕方ありません。あなたは大丈夫でしょうか?

 

まず敏感肌の人は口周りの産毛処理をするというよりは、薄くするスキンケアクリームなどで、保湿、美肌をしながら、毛根を弱くしていくのでいかがでしょうか?エステサロンなどで、お肌の状態を強くしながら永久脱毛という方法もありますが、光照射などの優しいレーザーでも、敏感肌の人は赤みが出ることがあります。

 

もう1つは優秀な美容液ファンデーションやコンシーラーで隠せる程度であれば、もう口周りの産毛処理をせずとも、お肌に負担がかからないので良いと思います。さらに、定期的に口の周りの産毛処理をすることで、何ら問題ない女性であれば、カミソリではなく、お肌への負担を少なくする電気シェーバーを使ってみましょう。

 

ただ一番大切なのは、口の周りの産毛がなくなることですが、お肌が黒くなってしまったりするともったいないので、なるべくたっぷりと保湿するよう心がけましょう。特に、カミソリや電気シェーバーで処理した後のお肌は、少なからずダメージを受けておりますので、そこから水分が蒸発しないように気をつけてあげることが大事です。

 

顔の産毛処理メリットについては、よくご存知の通り、まずは顔の産毛がなくなるわけですから、顔の色が明るくなります。そして、お化粧のノリがよくなります。これは、顔の産毛処理をした女性なら誰しも気付いていることかも知れませんね。もう1つ、意外なことに、ニキビ肌が改善されるというのです。

 

もちろん顔の産毛処理をすることは、すくなからずお肌を傷めることにはなりますが、それ以上に、顔の産毛処理によって、毛穴が詰まりにくくなります。そして、ニキビ予防になるということです。

 

少なくとも2〜3週間はあけるようにしましょう。顔の産毛の生え変わりはたいだい20日、3週間と言われていますので、そのぐらいでちょうどなのです。最後に顔の産毛を処理することで濃くなると思い込んでいる人、そうなったという人がいると思いますが、それはありません。毛の太さが太くなることも、本数が多くなることもないのです。

 

濃くなったと目の錯覚があるかもしれませんが、それは、一度剃った毛の肌に近い一番太い部分が上に上がってきて、それまで先の細い産毛が太くなったと思うのです。だから、顔の産毛処理をしても、濃くなるというのは本当ではありません。